アフロの資格 [日記とか]
今、俺は、猛烈に反省している。
取り返しのつかないとんでもない失敗をしてしまったのだ。
それは、今日、仕事を終えて帰り支度をしていたときのこと。
まだ一回もしゃべったことがない人がたくさんいる名古屋支店の中で、何回か飲みの席でご一緒させていただいたり、「元気?」などと声をかけていただいたり、かわいがるとまではいかないまでも、少しは気かけていただいている方がいるのだが、その方に「あれ?髪切った?」と声をかけられた。
突然の問いかけだったので、俺は「え?切ってないですよ。いや、でも、もう少ししたらばっさりいこうと思ってるんです」と答えた。
すると、その方は「あれ?そう?ふふふふ」と言って、何か煮えきらなさそうにその場から去っていった。
そして、その方がドアを出て姿が見えなくなった瞬間、私はとんでもない過ちに気付いたのだ。
その方は、先日、一緒に駅伝を走った方なのだ。(俺はBチーム、その方はAチームだが)
そう、俺がアフロをかぶっていたことを知っている方なのだ。
つまりその「あれ?髪切った?」は、「今日はアフロどうしたの?」という、俺への粋な問いかけだったのだ。
それをなんだ、「もう少ししたらばっさりいこうと思ってる」だと?
なんだ、その答えは。何を言ってるんだ、俺は。
その方は別に俺の近況なんか聞きたかったわけではないだろう。
何をやってるんだ、俺は。
どうして、「いやー、実はこれ、ヅラなんですよー。毎朝このヅラの中にアフロ納めるの大変なんですよー」ぐらい言えないのか。
アフロ失格だ。
もう俺にアフロをかぶる資格なんてない。
世の中にはアフロをかぶりたくてもかぶれない少年少女や老若男女がたくさんいるはずだ。
それなのに俺は、アフロに対する問いかけに貪欲に食いつくことなく、つまらない普通の答えを返してしまうほどアフロに慣れすぎてしまっていたのだ。
しばらくアフロから距離を置こう。
アフロをかぶれることが当たり前ではない。
みんなにちやほやされ、少し天狗になりすぎていた。
もっと貪欲に心の底からアフロを欲し、アフロをかぶれる喜びを純粋に感じることができるその時まで。
皆さまにアフロ姿をお見せできるのがいつになるかは分からない。
だが、アフロ成熟期を迎えた今、更なる上を目指し、アフロの頂点を極めるためには、一旦アフロから身を引くのも一つの手かも知れない。
生まれ変わったアフロをお見せできるそのときまで、そっと見守っていただければ幸いです。
って、俺は何を言ってるんだろう。
身を引くもなにもねーよ。
何だ、アフロの頂点て。
しかし、本当に「あれ?髪切った?」の問いかけに対して、普通に答えを返してしまったのは、本当に反省している。
どうでもいいですか。そうですか。
アフロ&スパイダー 第2弾 [日記とか]
今日も写真もらってきたぜー!
オマエら、ついてこいよーーーー!
っていうか、昨日の、疲れたアフロマンを気遣ってくれてると思われたこの写真。

■お疲れ、アフロマン
別の角度から撮った写真はこんな感じでした。

■俺の足ひっぱんなって
アフロつかんでるじゃねーか!
「てめー、走るのおせーんだよ」とでも言わんばかりに!
そして・・・

■こいつ、走るのおせーの
しまいには応援団みんな集まってきて疲れたアフロマンを無視して囲む。

■てめーら、調子に乗ってんじゃねーよ!
キレるアフロマン。
でも、ドMなので笑ってる。
以下、アフロマンとスパイダーマンの競演の様子をどうぞ。

■子供にも大人気のスパイダーマン!の後ろでジェラシーなアフロマン

■このまま水も飲めるぜ

■ダブルもっこり!

■目が変なことになってるスパイダーマン

■疲れて唇かさかさなアフロマン

■しかし、疲れたなー

■俺たち、今年28歳になるんだけど

■オマエはいいよスパイダー、結婚してるんだから

■いつまでも友達でいてくれよな

■そして、絆は深まった

■夢の競演
これは他の会社のチームの人たちと。
メイド軍団(もちろん男)と5レンジャーです。
何やってんだか、いい大人たちが。
やっぱりおっちょこちょいはどこのチームにもいるな。
くっそー、しかし、ずるい。
やっぱりスパイダーマン、面白い。
なんだろう、世界的に有名なヒーローがヒーローらしからぬことをしてるのが面白いのかな。
だって、スパイダーマン、ペットボトルの水とか飲まないもん。
スニーカーとか履かないもん。
アゴをあげて苦しそうに走ったりしないもん。
体育座りとかしないもん。
微妙にもっこりとかしないもん。
ちょっぴりジェラシー。
よし、来年はバットマンで行こう。
※おまけ

■スパイダーもっこり

■アフロもっこり(ペットボトル入り)
アフロ&スパイダー [日記とか]
来たよ来たよ!
駅伝の写真、何枚かもらってきたのでとりあえずupします!
もう、素材のままお召し上がりください!

■あの後姿はもしかして!?

■あの横顔はもしかして!?

■あのデカ頭はもしかして!?

■アフロマンだー!!

■アフロマン、ゴール!!
まあ、この姿はもうみなさんは見飽きたでしょう。
もう風が強くてアフロが飛んで行きそうで大変でしたよ。
常に前傾姿勢で走ってました。
あと、他のメンバーに、黒タイツ・赤タイツ・青タイツ・スパイダーマンタイツがいます。
ていうか、そのスパイダーマンタイツが面白いんですよ。
存在が面白い上に、小さい子供や女性にも大人気。
俺のアフロも、「アフロ!頑張れ!」って知らない人からたくさん声をかけてもらったりしたんだけど、やっぱりスパイダーマンにはかなわない。
世界的ヒーローは違う。
くそう、なんか今回はスパイダーマンに負けた気がする。
ちなみに、スパイダーマンの中身は、ブラックタイツで過去にこのblogにも登場しているブラックです。
ブラックを捨てて、スパイダーマンに生まれ変わりました。
くそー、面白いなー。
ということで、ここからはスパイダーマン特集です。
■あれはもしや!?

■もしかして!?

■スパイダーマンだー!!

■がんばれスパイダーマン!!

■子供も釘付け!!

■だけど中身はブラックさ!!

■応援団に混ざって相棒のアフロマンを待つスパイダーマン

■ゴール後の疲れきったアフロマンを気遣うスパイダーマン。でも足元はスニーカー

■倒れそうなアフロマンをねぎらうスパイダーマン

■アフロマン&スパイダーマンと愉快な仲間たち
そんなこんなで、とても楽しい駅伝大会でした。
他にも同じようなおっちょこちょいチームがたくさんいて、5レンジャーやメイドや弁慶の軍団もいました。
くっそー、来年はもっと目立ってやる。
やっぱりたむけんかな。

ふんどし一丁で獅子舞の頭かぱかぱやりながら走るってのはどうだろう。
名古屋の駅伝の時みたいに、「来年はやめてね」って言われるかな。
他にもいい写真がもらえたらupしますね。
※おまけ

■疲れて放心状態のアフロマン
駅伝 in 大阪 [日記とか]
言ってきたぜ!
駅伝 in 大阪!
いやー、楽しかった。
駅伝も楽しかったし、久しぶりに会う人たちとわいわいできたのが何より楽しかった!
だが、今回も写真を撮るのを忘れた。
で、多分、また誰かが撮ってくれてると思うので、それをもらってから改めてそのときの模様をお伝えしますわ。
あ、ちょっとだけ先出ししとこうかな。
駅伝を走るときに着た衣装を洗濯して干している写真。

■でろーん
ふふふ。
何をやったか検討もつかないだろう。
さて、駅伝走って自転車こいで、かなり疲れたのでもう寝るぜ!
程よい筋肉痛を感じながらもう寝るぜ!
ウルルン滞在記を見ながらもう寝るぜ!
いや、やっぱりやべっちFC見てから寝るぜ!
それまで、プリングルス食べながらダイエットコーラを飲むぜ!
欧米だぜ!
HG in 駅伝、再び!? [日記とか]
えーー!月刊少年ジャンプが休刊ー!?
特に興味ない。
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今日は、一日中、微妙に頭が痛くて体がだるかった。
そう、昨日の男女16人混合飲み会で燃え尽きてしまったからです。
朝の4時半ぐらいまでカラオケしてた。学生か。
いや、しかし、昨日は久しぶりに楽しかった。
全員で16人ですよ。
なんかもう、同窓会みたいになってたし。
詳しくは後日、また書くかもしれないし書かないかもしれない。
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えーっと、明日、土曜日に、大阪である駅伝大会に参加してきます。
その駅伝大会に、うちの会社からは2チームが参加します。
Aチームは記録に残ることを目標としたメンバー構成、Bチームは記憶に残ることを目標としたメンバー構成。
そんな2チームのメンバーとして、俺にも参加要請がきたわけだが、もちろん俺はAチーム。なわけはない。
昨年名古屋であった駅伝では、俺の突飛な個人プレイだったんだけど、今回はチーム全員(5人)で衣装を揃えて走る予定です。
明日の昼頃、大阪の駅伝大会で怪しい衣装を着て走っている人物を見かけたら、それは間違いなく、俺、及び、我が社の勇気あるおっちょこちょい達だろう。
もし見かけた際は、石を投げつけたり通報をしたりすることなく、指をさして思いっきり笑っていただけたら幸いです。
というか、記憶に残ることを目指すチームの一員として真っ先に召集される俺は、この会社で、一体どこに向かおうとしているんだろう。
このポジションを早く後輩たちに引き継ぎたいものだ。
いや、やっぱり引き継がない。
あと20年はこのポジションでいい。
エビちゃんと村上 [日記とか]
なに、あの、某オリエンタルラジオの、素人に「キスさせてください」ってお願いしてた番組。
まったく面白くないんですけど。
あんなんでいいんなら、俺でも冠番組持てるぞ。
いや、しかし、リア・ディゾンはおっぱいたれてますな。
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さて、今日は久しぶりに、世にはびこるまったくもってくだらないニュースを斬ろうと思います。
今日はこれ。
エビちゃんは30代男性にはちょっと敬遠されているようです。
その理由は、
・美人だとは思うけど、ダマされそうで一緒にいても心が休まらない
・『男からチヤホヤされたい』というオーラがある
・お金がいくらあっても足りないような印象を持ってしまう
などが挙げてある。
さらに「エビちゃんと村上知子(森三中)を選ぶのなら村上」とも書かれている。
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。
正気か?キミたちは。
素直になれ、もっと自分に素直になれよ。
俺、ぶっちぎりでエビちゃんなんですけど。
ステルス戦闘機とゾウガメの差ぐらいぶっちぎりでエビちゃんなんですけど。
歳を重ねれば重ねるほど、いろいろな経験をしていろいろな女性を見ているために、見た目などだけではわからない様々な部分を、その人の人間像として勝手にイメージしているんでしょうね。
10代とか20代の若い男子は、こんないろいろなことを考える前に、純粋に「かわいい!」と思うんでしょう。
いいじゃないか素直で。
ていうか、それを言うなら、エビちゃんがランクインしていない「結婚したい女性ランキング」の1位の仲間由紀恵や2位の小西真奈美もエビちゃんと同列だろうよ。
エビちゃんと「結婚したい女性ランキング」の上位にランクインしている人のどこが違うのかわからない。
きっと、これらは、「エビちゃん?別に興味ないよ」っていう、男の見栄というか変なプライドというか、そんな流行もの(といったら怒られるかもしれないが)に簡単に流されるような男じゃないよ、というアピールというか、なんか、そういうアレなんだと思う。
いいじゃないかダマされたって振り回されたって。
逆に俺、最近、女性に対しては振り回されたい願望の方が強い。
なんだろう、小悪魔的な女性とちょっと付き合ってみたいと思ってる。
振り回されて尻にしかれて「えへへへへ」とか言いたい気分。
若いからかな?Mだからかな?
まあ、そんなことはどうでもいいや。
で、この記事の中で、特に注目すべきは、以下の箇所だ。
「エビちゃんは笑顔が完璧にキマりすぎています。男は、ベッドの上で女性がどんな表情をするのか妄想するけれど、エビちゃんはHなことを想像する隙がないんですよね」
はっきり言ってやろう。
それはおまえらの想像力(妄想力)が足りないだけだ。
そんな、見た目だけにとらわれちゃダメ。
いや、むしろ、見た目にとらわれないといけないのかな?
まあ、どっちでもいい。
前にも書いたと思うが、俺の頭の中では、もう、エビちゃんだろうがもえちゃんだろうが黒木瞳だろうが森三中の村上だろうが安倍総理だろうが、誰だってすぐに服を脱がしてベットの上に寝かせることができる。
いや、ごめん。安倍総理はウソ。
できないことはないけど、今ちょっと想像したらなんか気持ち悪くなってきた。
いや、まあ、そんなことはどうでもいいのだが、「エビちゃんと村上知子(森三中)を選ぶなら村上」と言っているということは、エビちゃんのHな姿は想像できないけど村上のHな姿なら想像できる、ということなのか?
そっちの方がすげーよ!
ビックリするわ。
まあ、要するに、何が言いたいかというと、エビちゃんってかわいいよね、ということだ。
無理矢理まとめすぎですか。そうですか。
ちなみに、そんなエビちゃんと俺は、同い年で誕生日が一日違いです。(俺の方が1日早い)
どうでもいいですか。そうですか。
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ちなみに明日(木曜日)は男女混合飲み会です。
なんと8対8。
なんだ、ちょっとしたパーティーじゃないか。
まあ、8人いれば誰かいい人いるだろう。
うふふふ、ちょっと楽しみ。
エビちゃんOLいないかな。
本当のバレンタインデー [日記とか]
おい、おまえら。
耳の穴をかっぽじいてよく聞けよ。
奇跡だ奇跡が起きたのだ。
女神が手を差し伸べたのだ!
今日もまた、いつも通り仕事後の予定もなくまっすぐ帰宅したわけだが、いつものように何気なくポストを覗いてみると、郵便局の不在配達表が入っていた。
おっと、もう引っかかってたまるか。
バレンタインデーも二日過ぎたし、もう、何も期待なんかしてないよーだ。
などと思いつつ、近くの郵便局へその荷物を取りに行き、受け取って自宅へ帰ってその荷物を開けてみた。
パッと見、CDのケースよりちょっと小さいぐらいのサイズ。
お、まさかまさか、今度こそチョコなのか?
あー、わかった。
密かに俺に想いを寄せている誰かが、恥ずかしいから一度は送るのをあきらめたけど、やっぱり想いを伝えずにはいられなくなって、ちょっと遅くなってしまったけど送ってきた、とか、そんな感じか?
いやー、もう、そんな、照れなくてもいいのに。
そんな妄想をしつつ、いざ開封。
ヤフオクで落札した大人のおもちゃでした。
これで、一人寂しい夜も・・・
って、ウソだよ!
ウソだよバカ野郎!
いくら寂しいっつっても、そこまでじゃねーよ!
まあ、その一歩手前ではあるが。
いや、そんな冗談はさておき。
本当は本当にチョコだったのです。
おっと、そこのあなた、その疑いの目はなんだ。
じゃあ、証拠の写真を見せようではないか。

■本物です
どどーーーーん!

■本物のチョコなのです
どうだ、この野郎!
本物のチョコだ、この野郎!!
もう、あなたは女神です。女神ですよ。
俺の中の女神ランキングで、一気にトップに躍り出ましたよ!
西の空に後光が見える!
某女神様、本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当にありがとうございます!
もう、超うれしいっす!
どれくらいうれしいかというと、晩ご飯の後の洗い物のついでに、コンロ周りをピッカピカに磨いてしまったくらいうれしいです!
わかりにくいので、もっと分かりやすくこの喜びを表現すると、これぐらいうれしいんです↓

■うれしすぎて、でっかくなっちゃった!
アフロがこんなにでっかくなるぐらいうれしいんです!!
なんだかよくわからなくなってきてますが、この喜びが伝わればそれでいいです。
ということで、食べるのももったいないぐらいだけど、ありがたくいただきたいと思います。
えへへへへへ。
アフロ的バレンタインデー [日記とか]
最近の一押しグラビアは佐野夏芽です。
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そろそろバレンタインデーも終わりますね。
どうですか、男子諸君。
いっぱいもらいましたか?
もらいすぎて食べきれねー、とか言ってるそこの男子。
虫歯になって差し歯になれ。
ということで、誰もが気になっているでしょう、私のバレンタインデーをダイジェストでお伝えします。
別に、とか言うな。
・朝
いつも通り、自転車で通勤。
その途中、地べたに座り込んでいるミニスカギャルのパンチラゲット。
ピンクでした。
朝からテンションアップ(下の方も)!!
何かいいことありそうな予感。
・昼休み
雨が降ってたのでコンビニ弁当に。
その途中、花田勝にそっくりな人を見つけた。
なんか、ちょっと、うれしかった。
・仕事中のコーヒーブレイク
コーヒーを入れに休憩室に行くと、誰かがどっかに行って買ってきたお土産が置いてあったので一ついただいた。
パッと見、マカデミアナッツ。
ところが食べてビックリ!
わさび味!
いや、あの、まずくはないんですよ。
むしろ、わさびだと思って食べたらおいしいんですよ。
けど、普通のチョコだと思って食べたもんだから、もう、先入観と実際の味のギャップに、なんかもう、すごい変な汗が出た。
・仕事後
仕事が終わったので、すぐに帰ればいいんだけど、なんとなく休憩室や給湯室などをウロウロしてみる。
いや、別に、何か期待しているわけじゃないんですよ。
って、中学生か、俺は。
外に出ると、雨。
それでも電車は嫌いなので、自転車で傘さして帰る。
特に何もない。
・帰宅後
夕食(野菜炒め)の準備でニンジンを刻んでいたら、「ピンポーン」とインターフォンの音。
誰だ?と思いつつ、ドアフォンに出ると、「○○郵便局のものですけど、小包をお届けに」とのこと。
?
もしかして?
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
チョコか?チョコなのか?
バレンタインのチョコなのか!?
思いを寄せる誰かが、わざわざ送ってきてくれたのか!?!?
ドアを開け、小包を受け取ると、なんか、B5サイズぐらいのそれっぽい大きさではないか!
届けてくれた郵便局員さんを満面の笑顔で見送り、いざ開封!!
ヤフオクで落札したエロDVDでした。
なんだ、悪いか。
俺だってエロDVDぐらい見るよ。
むしろ、最近そんなんばっかだよ。
ある意味、チョコレートよりうれしい届け物でした。
・食後
ちょっと用事があったので自転車で外出。
用事を終えて帰ってきて、自転車置き場に自転車を止めてマンションに入ろうとすると、俺を呼び止める誰かの声が。
?
もしかして??
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
チョコか?チョコなのか?
バレンタインのチョコなのか!?
思いを寄せる誰かが、わざわざマンションまで持ってきてくれたのか!?!?
そんな期待を寄せ、満面の笑顔で振り向くと、そこにいたのは警察官!!
そう、ポリスメン!!
ポ:「ここのマンションの方ですか?」
俺:「はい、そうですが?」
ポ:「本当にここの方ですか?」
俺:「そうですけど、何か?」
ポ:「免許証かお持ちですか?」
俺:「いや、今は持ってないですけど・・・」
ポ:「失礼ですが、このマンションの玄関の鍵お持ちですか?」
俺:「はい、持ってますけど・・・」
ポ:「ちょっと開けてみてもらえますか?」
俺:「はい、いいですけど・・・」
-ガチャ(鍵でマンションの玄関を開ける)-
ポ:「あ、間違いないですね。失礼しました」
俺:「え?何か?」
ポ:「いや、自転車置き場で何かしてたので、自転車を物色してるのかと思いまして、あはは」
俺:「(はっ、俺を自転車泥棒だと思ったんだな!)あはははは、まさか」
ポ:「あはは、大変失礼しました」
俺:「あははは、いえいえ、どういたしまして」
不審人物に見えたようです。
あはは、じゃねーよ。
こんな感じで、パンチラから始まり職務質問に終わったバレンタインデーでした。
何か問題でも?
バレンタインデーの展望 [日記とか]
魔裟斗と矢沢心が入籍!
うん、別にどうでもいい。
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さて、明日はいよいよバレンタインデーですね。
いや、別に、いよいよとかいうアレではないんだけど。
「甘いものとか苦手だし、お返しするのが面倒だし、別にいらねーよ」
とか言ってるそこのあなた。
それは本心ですか?
別に、義理がどうとか、バレンタインという制度がどうとか、製菓会社の策略がどうとか、そういう議論はおいといて、もらえるのはやっぱりうれしい。
表向きは興味のないフリをしてますが、やっぱり、もらえないよりはもらえた方がうれしいですもんね。
でも、まあ、今年はゼロなんだろうな。
去年とかは、契約している保険会社のお姉さんや会社の女性が、担当内の男性に「ザ・義理チョコ」みたいなのを配ってたりしたので、一応ゼロではなかったけど、名古屋の担当にはそういうのをしそうな人がいないので(そういう風習の是非はおいといて)、多分ゼロだと思う。
いや、別にいいんですよ、今からチョコの発送の準備をしていただかなくても。
いやいや、ほんとに、気を使ってもらわなくてもいいですよ。
まあ、それはおいといて、一応、今年のもらえるチョコの数の展望でも立ててみようとおもう。
●1個
一緒のプロジェクトで仕事をしている方が気を使ってくれるかもしれない。
●2個
上記の一個プラス、派遣の方が気を使ってくれるかもしれない。
●3個
上記の二個プラス、母親が気を使って送ってきてくれるかもしれない。
●サンコン
ギニアからわざわざ来てくれるかもしれない。
●ウィッキー
ワンポイント英会話で呼び止められるかもしれない。
●デーブ・スペクター
とくダネで小倉さんにいじられるかもしれない。
●ケント・デリカット
メガネ芸かもしれない。
●ケント・ギルバート
もうすっかり見なくなったかもしれない。
●チャック・ウィルソン
藤原組長とひと悶着あるかもしれない。
●ダニエル・カール
山形弁がぺらぺらかもしれない。
●チャド・イアン・マレーン
ジパング上陸作戦かもしれない。
●ボブ・サップ
リングの上で泣くかもしれない。
●イゴール・ボブチャンチン
北の最終兵器かもしれない。
●マーク・コールマン
筋肉三兄弟の長男かもしれない。
●ジョシュ・バーネット
北斗の拳オタクかもしれない。
●ケビン・ランデルマン
リアルドンキーコングかもしれない。
●ドン・フライ
PRIDE男塾塾長かもしれない。
●ズール
悲しみの肉弾魔人かもしれない。
●ボビー・オロゴン
もす!
ごめんなさい。もういいですか。
「三個→サンコン」への流れを思いついたとき、とても楽しかったので、勢いで書き始めてはみたものの、実際書いてみるとサンコン以降、続くものがなくてこんなザマになってしまった次第であります。
所詮、俺はこんなもんだ。







