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ゲイ疑惑 [日記とか]

腰が痛い。

俺、こう見えてヘルニア持ちなのです。
こう見えてってどう見えてるかしらんけど。

この会社に出向して1年目、一週間に1~2日ぐらいしか家に帰れないような忙しい時期がありまして、常にイスに座りっぱなしで作業していたためにヘルニアになってしまいました。
今、そんなことしようものなら大問題になるような仕事の仕方。
労災ですよ、労災。これ。

まあそれはいいとして、ここ数年はあまり痛みもひどくなく、ずっと立ちっぱなしだったり歩きっぱなしだったりすると、ちょっと痛くなるかなってくらいだったんだけど、この数日、ちょっと痛みがひどくなってきた気がする。
スノボとか寒いところに行ったりしたせいかな。

皆さん、腰は大事にしてくださいよ。
体の幹ですからね。

 

といいつつ、方膝立てて猫背でキーボードを打っている。

そりゃあ、痛くもなる。

 

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話は変わって。

先日、ある友人(女性)に「hiroshiくんってゲイじゃないよね?」と真顔で聞かれた。

 

 

はい?

 

 

えーっと。何をいきなり。

 


というのも、「平○堅はゲイだ」という話をしていたからなんだけど、ただ話の流れだけで聞いたのではなくて「実はそうなんじゃないかなー、と前々から思っていた」そうなのです。
この人はこちらに来てから知り合った人なので、まだ片手で数えても余るくらいしか顔を合わせていないのだけど、その数回でそう感じたんだとか。
いや、別に、毎回HGの格好で会ったりしていたわけじゃないですよ。
プライベートの友人と会うときまでHGの格好をするほど俺もすっとこどっこいじゃない。
ていうか、俺がHGの衣装を持っているっていうことも知らないんですよ。

そういえば、中学生のときもクラスの女子からそう思われていたらしい(卒業後に聞いた)。
あ、高校のときも聞かれたことあるな。
ということは、それを感じさせる何かがあるのか。

で、そう感じた理由を聞いたところ、「女性的な雰囲気がする。一緒にいてあまり"男"を意識しないかもとのこと。

 

えー、えー、えーーーーーーーー!!

 

「女性的な雰囲気がする」はまだいいにしても、「一緒にいてあまり"男"を意識しない」というのはどうなんだ。
つまり、俺は、その人から"男"として見られていないわけだ。
問題ありですよ、それは。

自分で言うのもアレだけど、「女性的な雰囲気がする」というのはなんとなく分かるような気がする。
服や小物などにしても、女性のものを見たりするのはすごく好きだし(変な意味ではなくて)、デザインや色使い、コーディネートの仕方なども、街行く女性のそれを参考にしたりすることもある。
時には本屋さんでそのような女性向け雑誌を見たりもする。
たまに、モノの見方や考え方なども、「あ、今のは女性かな」と感じたりもすることもある(最近はないけど)し、自分の部屋のトイレでは座って小をする(これは女性的どうこうじゃなくて、立ってするといろいろなところに飛び散ったりこぼれたりしたのを掃除するのがイヤだからだけど)。

これらを女性的と言うのか、また、その人はこのようなことから俺を女性的と言っているのかはわからないけど、まあ、それは別にいいですよ。
いや、もしかしたら、気付かないうちに、なんかなよなよしていたり内股になってたりたまにお姉言葉になったりしているのかもしれない。
まあ、それはいい。

しかし、「"男"を意識しない」というのは、どういう意味なんだろう。
「一緒に居て気を使わない」とか、「下心を感じない」とか、そういう意味での「"男"を意識しない」なら、これは喜ぶべきところ(なのか?)なのかもしれないし、むしろそれをダシにすればいいと思う。
友達感覚で気軽に部屋に呼んだり、旅行なんかに誘ったり。

でも、実際、俺の頭の中にはエロいことしかないぞ。
いつどんなときでもエロいことしか考えてない。
こんなこといったら「セクハラだ!」って怒られるかもしれないけど、街中で突起物を見ればそれはもうアレに見えてしまうし、割れ目を見ればそれはもうアレを想像するしかない。
街行く女性の仕草を見たり言葉を聞いたりすれば、どんなにエロとは程遠いことでも、エロに結び付けて楽しんだりしている。
歩く女性のお尻を見てヒップラインを想像したり、胸元をみて型や大きさを想像したり、家に帰ってネットをすればエロ画像エロ動画探し。
テレビなどで見る女優やグラビアアイドルは俺の頭の中ではみんな全裸だ。
もちろん芸能人だけはなく、「あ、ちょっといいな」と思った女性は、頭の中ですぐ服を脱がすし、あんなことやこんなこともする(あくまで妄想です)。
アワビなんか見た日には、もう、目も当てられない。

俺、そんな男です。

っていうか、何をぶっちゃけてるんだ、俺。
(これを見ている女性の皆さん、引かないでください!27歳独身彼女なし男のアホな妄想だ。まだまだ子供だな、と優しい気持ちで受け止めてください)
でも、みんながみんなこうだとは言わないが、大体の男性の頭の中はこんな感じなんじゃないでしょうか?

いや、でもアレですよ、あくまで、妄想の中だけであって、行動に移したりということは間違ってもない。
俺も大人だから、それぐらいのことは我慢できる。
その辺の常識や人間性などは、人並みには持っているつもりだ。

 

で、えーっと、何の話だっけ。
あぁ、そうだ、俺がゲイじゃないか、って話だ。

 

 

もちろんゲイではない。

 

 

 

ハードゲイ(HG)だ。

 

※普通に女性大好きな青年ですので、勘違いのないようよろしくお願いいたします。


マジック革命 [日記とか]

あるある、打ち切りになりましたね。
で、社長ら3人の役員報酬3ヶ月カットだそうで。

役員報酬3ヶ月?
そんなんでいいのか。
3ヶ月ぐらい痛くも痒くもないのでは?
役員報酬ってことは、その他の報酬はもらうのだろう。
1年分間全ての報酬をカット、ぐらいすればいいのに。

ま、別に同でもいいんだけどな。

 

---

ここのところ、テレビネネタに突っ込むことが多いのだが、今日もまたテレビネタです。

今日、特番でやっていた、「マジック革命!セロ!」見ました?
他に面白そうなテレビがなかったので、なんとなく眺める程度に見ていたのだけど、アレ、すごいですね。
さすがに"マジック革命"といっているだけのことはある。
今回も、手首から糸みたいなのが飛び出したり、未開封の缶ジュースの中にサインを書いた500円玉を入れたり、未開封のペットボトルに金魚をすり抜けさせたり、すごいマジックばっかりだ。

普通、マジックなどは、見てたらどこか不自然な動きがあったり、こういうタネかな?という検討がついたりするものだが、セロの場合はそれがまったく分からない。
若干不自然な動きがあったとしても、タネがどのようになっているのかまったく検討がつかない。
カメラを前後左右に配置し、それをスロー再生で見てみても、何がどうなっているのかまったく分からない。
あのMr.マリックでさえ、不自然な動きがあったりするものなのに。

特に、今回も少しVTRが流れていたが、ハンバーガーショップの看板から本物のハンバーガーを出してそれを食べてまた戻すやつとか、水族館の水槽に手を突き抜けさせてまた戻すやつとか、ラコステのワニのマークが本物のワニになるやつとか、もう何がなんだか分からない。

 

けど、それらを見ていてあることに気付いたのだ。
多分、想像するに、セロは本物の超能力者ではないのか。

どうだろう?
そうすれば、あの不思議なマジックも説明できる。
彼は本物の超能力者で、私たちがテレビで目にしているものは本物の超常現象なのだ。

番組の中で彼が言っていた。
「考えてはダメ。楽しんで」と。
本物の超能力者が本物の超常現象を起こしているのだから、いくら考えても分かるはずがない。
それよりも、その不可思議な現象を見て素直に楽しもう、ということだ。

この広い地球上には、様々な人種や動植物が存在している。
まだ未確認の生物もたくさん存在しているのではないか。
そんな中に一人ぐらい本物の超能力者が居たっておかしくない。
地球人じゃないという可能性すら考えられる。

 

そんなことを想像(妄想)しつつ、ネットを検索したところ、以下のような動画を見つけた。

なんと!
あのセロと同じ超常現象を、パッと見まったくさえないしかも日本人の青年が起こしているではないか!
しかも、タネがないことを証明するために、ちゃんと看板の後ろに人がいて、後ろからチェックしているではないか!
まさに、彼が超能力者であること、超能力者が存在することを証明する映像だろう。
もしかしたら、私たちの身近にも存在するかもしれない。
(この青年のしゃべり方や食べ方が腹立つのは気にしない)

 

もちろん、セロが超能力者であることの証明は、セロ本人も番組の中で示している。
タイのある施設に訪問し、HIVという病に侵された少年たちにマジックを見せて笑顔や夢や希望を与えよう、というVTRの中でのことだ。
その施設の子供たちに見せたマジックも、セロが超能力者であることを証明するには十分だったが、それよりも何よりも、ものすごマジックをやってのけたのだ。
皆さんはお気付きだっただろうか?

彼が行うマジックによって、施設の子供たちの心、そして、施設がある村の子供たちの心を、強く強く結びつけたのだ。
そして、タイの子供たちと、遠く離れた日本でその映像を見ている私たちの心をも一つにした。
ちぎったタバコをくっつけたり、ばらばらになったニンニクをまた一つにくっつけたり、そのような有形物質同士ではなく、遠く離れた場所にある「心」という形のないものを、しかもかなり多くの数を、その一瞬で一つに結びつけたのだ。

これこそが、彼が本当に見せたかった伝えたかった究極のマジックなのではないだろうか。

 

 

 

どうだろう、我ながらキレイにまとまったと思う。


いや、違う、違うんだ、本当はこんなキレイにまとめたかったわけではまったくないんだ。
セロのマジックを見ている三船美香のリアクションがでかすぎて面白い!ということを書きたかったんだ。
オマエはリアクション芸人か、というぐらいでかい。
セロがスケッチブックに金魚の絵(下手クソ)を書いただけで、「キャーーーー!かわいいいーーーーーー!」て。
そこじゃないよ、と、セロも思ったはずだ。

そんなくだらないことを書くはずだったのに。

どうやら、私の心もセロにマジックをかけられたようだ。

 

 

なんて言ってる自分がある意味超常現象。


納豆ダイエットの真相の真相 [日記とか]

そのまんま東が宮崎県知事選に当選しましたね。

宮崎県は、一昨年、奄美大島に行った際に一泊したり、次の日海岸線を車で走ってたらあまりの暑さにのぼせたのか、いきなり鼻血がたれてきてかなりてんやわんやした思い出の地だ。
そのときの写真が携帯に残ってた↓

 

■職質対象間違いなし

突っ込みどころがいくつかあると思うが、あえてそっとしておいてください。

まあ、そういう思い出がある地だからといって、別に思い入れがあるわけでもなんでもない。
そのまんま東だろうが、キミの瞳はあのころのまんま西だろうが、誰でもいい。

 

---

さて、もう皆さんもご存知だとは思うが、噂の納豆ダイエット、やらせだったようですね。
そして、スポンサーが降りたことで、事実上の打ち切りも決まったそうだ。
データの捏造、外部資料の無断使用、でたらめの日本語訳、もう、やりたい放題か。
先日
も書いたが、メディアにおいては少々の情報の誇張などは当然必要なことだと思う。
が、はやり、ウソはダメだ。

今回たまたまこの納豆ダイエットが、スーパーなどで納豆の品切れを起こすぐらい話題を呼んだためにこのような結果になったわけだが、過去の特集やその他の各局情報番組においても、きちんと調べると同じような結果が出てくるかもしれない。
というか、間違いなく出てくるだろう。

 

と、当たり前の捉え方をしても面白くない。

これも、あるある大辞典が企んだ「ダイエット効果」だとしたらどうだ。
どういうことかというと、
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番組のやらせ発覚

視聴者がそれを知る

当然怒る

人によってはテレビ局に講義する

かなりの怒りのエネルギーが生まれる

エネルギー消費

ダイエット
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となるわけだ。

さらには、納豆の消費が一気に減ることで、スーパーや生産者などに在庫過多が発生する。
もちろん在庫を捌こうとして必死になるわけで、体力的にも精神的にも追い込まれ、その結果ダイエットとなる。
ここにもまた、予期しないダイエット効果が生まれている。

そして、
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番組のやらせ発覚

納豆ダイエッターが納豆ダイエットを中止

食事ダイエット批判者が「ほらみろ、言わんこっちゃない。運動しろ運動」

食事ダイエット実行者が「何よ、食事ダイエットでも成果はあるのよ、見てらっしゃい!」

その他の正当で実績がある食事ダイエットを実施する

また何か言われたら悔しいので、効果が出るまで一生懸命がんばる

ダイエット
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という効果をもたらし、新たなダイエット熱を生み出すのだ。

そして何より、「メディアなんてのはこんなもの。情報の操作や氾濫に惑わされることのないように自分をしっかり持とう」という警告を、かの番組は私たち視聴者に投げかけているのではないだろうか。
いったい何が真実なのか分からなくなっている昨今の情報社会において、わが身を犠牲にしてまで私たちに警告を投げかけるこの勇気。
むしろ、関西テレビは評価されるべきではないだろうか。

 

 

と、ごちゃごちゃ言っているこの日記こそ、真実は一つもない。
冒頭部分の数行を除いては、全て私の妄想です。
こんな適当な妄想に惑わされることのないようご注意ください。
(惑わされる人なんかいないと思うが)


想像美人 [日記とか]

納豆ダイエット、やらせだったようですね。

『発掘!あるある大事典II 』に関するお詫びについて

データの偽装?無断使用?ウソの日本語訳?
まあ、そんなもんでしょう。

運動運動。
運動が一番!

 

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ということで、俺も運動をするべく、この土曜日にスノボに行ってきました。
約3年ぶりぐらいですよ。
ここ何年かは、寒いのに寒いところに行くのが面倒くさくて行ってなかったんだけど、せっかく岐阜とか長野とかに近いところに住んでるんだからってことで。

もちろん一人ですけど、何か問題でも?

いや、やっぱりね、スノボみたいなスポーツは一人でやるのが一番。
みんなでわいわい言いながらってのもそりゃあ楽しいだろうけど、自分のペースでいろいろ考えたりしながら滑るんだったら、やっぱり一人でやるのが一番です。
あの、ちょっと滑ったら止まってみんなが来るのを待って、んで、またちょっと滑ったらまた待って、とか、もう、うっとうしくてダメだ。
特に、俺、曲がれないんですよ。
いや、技術的に曲がれないとかじゃなくて、なんだろう、曲がりたくないっていうのかな。
滑り出したら曲がりたくないんです。
どんな急な斜面でも、こぶとかなければもう直滑降です。
スピード狂なのかな?
あの、冷たい風を切りながら周りの白い景色が流れていくあの感じ、アレがなんともたまらない。
風を切るスピードが速ければ速いほど気持ちいい。
走り出したら、進み出したら、もう止まりたくない止まれない。

これは自転車にも共通することかもしれない。

まあ、人生は、曲がりまくり止まりまくりバックしまくりだけどな。

あははははははは。

 

いや、別にこういうオチに持っていきたかったわけではなくて。
たいしてオチてないじゃないか、とかそういうことは言うな。

 

しかし、ゲレンデでの女の子は、どうしてあんなにかわいく見えるのか。
スキー場に行ったことある方は間違いなく一度は思ったことがあるんじゃないかな。
あのアルピニストの野口健さんでさえ、山(スキー場ではない)で出会った女性と結婚しようときめて一緒に下山して、改めてその女性を見たら「あれ、なんか違うぞ」と感じたことがあるぐらい、冬の山というものには女性を美しく見せる何かがある。
どうなんだろう、それって、女性からみた男性もそう見えているのかな?

それに関連すると思うのだけど、なんかのFMで、帽子に関する専門家だったか研究家だったかが、「帽子は女性を魅力的に見せる効果がある」と言っていたのを聞いたことがある。
どういう理屈かというと、帽子などで顔や体の一部を隠すことによって、相手がその隠れている部分を美化して想像するから、ということだ。
これは別に厭味な意味ではまったくない。
人は、隠れていたりあいまいになっている事物があると、その隠れている部分を想像したり探ったりしたがるものだ。
ワイドショー好きなおばちゃんなどがその典型だと思う。
体の一部が隠れている場合でもそれと同じだ。
しかも、隠れているということをいいことに、自分の経験や知識に基づいて自分の都合のいいように想像するのだ。
だから、帽子をかぶって一番目に行きやすいであろう頭部を隠し、相手に想像を委ねるということで、「キレイに見える(正しくは、キレイに想像させる)」ということなのだそうだ。
この理屈でいくと、見えている部分が顔のほんの一部分であるスキー場において女性がキレイに見える、ということも大いに納得できる。
ということなら、やはり女性から見る男性もそうなのだろう。

妄想が得意な俺は、もう、みんながみんな美女に見えて仕方なかった。

いや、でも、海で見る女の子はそれはそれでかわいく見える。
ということは、アレか、逆に露出が多すぎてもかわいく見えるのか。

おっと、この辺からちょっと下の方に話が行きそうなので自主規制。

 

いやいやいやいや、違うんだ。
今日はこんな話をしようと思ったんじゃなかったんだ。
まあ、いいか。
続きは次回ということで。

それでは、やべっちFCを見ないといけないので、今日はこのへんで。


納豆ダイエットの真相 [日記とか]

おうおう!
この土曜日に、念願の「自転車人」のツーリングに行ってきたぜ!
いやー、楽しかった!
そのときの模様はまた後日upしますのでお楽しみに!

 

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さて、腐った世の中に鋭いメスを入れていく当blogですが、今日もある話題にメスを入れていれていきたいと思います!

 

最近各メディアなどで話題になっているのでご存知だとは思うが、「発掘あるある大辞典」で紹介された「納豆ダイエット」というものがある。
その反響はものすごく、スーパーなどでは納豆の品切れが相次いでいるとか。

しかし、その反響と相反して、情報に左右されやすい世相を皮肉ったり、納豆のダイエット効果そのものを否定するような意見なども、各メディア(主にインターネット)で取り上げられたりしている。
このような話題には、それを否定する意見などが出てくるのは常である。

私は、納豆ダイエットに限らず、「何かを食べて痩せるダイエット法」というものには、否定はしないまでもどうも賛同できない。
そのようなダイエットについて詳しくは分からないが、納豆ダイエットにしても、「納豆に含まれるなんとかという成分が基礎代謝を高める = 痩せやすい身体にする効果がある」という、あくまでも"ダイエットに直結するもの"ではなく、"ダイエットを補助するもの"のような位置付けなのではないだろうか。
その成分を多量に摂取したとしても、その成分が補助する動き(ウォーキング、ストレッチなどの体を動かすこと)がなければ意味がないのではないだろうか。
例えば、脂肪の燃焼効率をアップさせる成分を摂取しても、その脂肪を燃焼させる運動をしないと意味がない。
摂取して寝て、また摂取して寝ての繰り返しではまったく意味がなく、むしろ逆効果なのではないか。

と、ここまで、知った風なことを書いてみたが、そんなことはどうでもよくて、基礎代謝どうこうよりも、"納豆の品切れ"というところにこそ本当のダイエット効果があるのではないか、ということに気付いたのだ。

それは単純明快な理論だ。
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あるある大辞典で納豆ダイエットを紹介

納豆にダイエット効果があると思い込む

日本全国民が納豆を購入

全国各地のスーパーなどで納豆が品切れ状態に

それを見てさらに世論が過熱

納豆を手に入れるため、遠くのスーパーまで行ったり、開店と同時に納豆売り場までダッシュしたりする
---

もうお分かりだろうか。
日ごろ、普通にスーパーを行き来しているだけの主婦が、納豆欲しさに遠くのスーパーに行ったりダッシュしたりするのだ。
"日常と違う運動"
がそこに起こっている。
「納豆を食べることによるダイエット」ではなく、「納豆を手に入れるため納豆を食べるために起こす運動によるダイエット」なのだ。
普段はのんびり歩いているスーパーまでの道のりが早歩きになるわけだから、普段より脂肪が燃焼したり代謝がアップしたりするのは当然だろう。

その証拠に、番組中で紹介された納豆の食べ方は、以下のようなものだった。(こちらのページを参考)
 ・朝と晩、一日二回食べる
 ・それぞれ1パックづつ、計2パック食べる
 ・よくかき混ぜて20分放置する

普段、このような「何かを混ぜる動き」をしない人が、朝と晩に計2パックの納豆をよくかき混ぜる動きを毎日続けるとどうなるか。
二の腕に負荷がかかり、スリムになること間違いなしではないだろうか。
さらに、「30回以上よく噛んで食べる」という条件などを加えれば、アゴ周りの筋肉を良く動かすことによる小顔効果も期待できるのではないか。

その他にもこのような効果も想像できる。
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納豆を食べる

彼氏彼女に会う

キスをせがむ

納豆臭いので相手は顔を遠ざける

それでもあきらめず相手の顔を腕で無理矢理引き寄せる

納豆臭くで耐えられないのでさらに抵抗して顔を遠ざける

それでも顔を引き寄せる
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この一連の動作によって、上腕二頭筋のシェイプアップが期待できる。
他にも、「よくかき混ぜて20分放置する」の20分の待ち時間の間に、腕立て腹筋などでもした日には、もう、全身シェイプアップができるではないか。

そして、納豆が品切れを起こすことにより、スーパーの店員、卸業者、生産者までもが、このブームに乗って納豆を売りさばこうと必死になり、元来ダイエットを目標としていない人にまで、"日ごろとは違う運動"が発生するわけだ。
もちろん、そこにもダイエット効果が生まれる。

それは納豆に関係している人たちだけではなく、私のように批判的な意見を持っている人にだって影響している。
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納豆ダイエットの批判的な記事を書くために頭を使う

キーボードをうって記事を書く

指先を使う

脳の活性化

代謝の促進

ダイエット
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という流れだ。

さらには、
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キーボードを打って膨大な量の記事を夜遅くまで書く

腱鞘炎になる

手が痛くてご飯が食べれない

夜遅くまで書いているために睡眠不足

睡眠不足による食欲低下

自然に食事の量が減る

ダイエット
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なんてこともあるかもしれない。

これは納豆でなくてもいい。
要はそれが品切れ状態になればいいのだから、そのモノは何だっていいのだ。
もやしでも豆腐でもりんごでも豚肉でもいい。
チョコレートやケーキなどでもいいだろう。
今、ノロウィルスの影響で牡蠣が売れなくなっているらしいので、来週の発掘あるある大辞典で「牡蠣ダイエット」を紹介したらどうか。
メディアに影響されやすい全国民はスーパーに牡蠣を買いに走り、間違いなく日本全国の牡蠣が品薄状態になるだろう。
もちろん、牡蠣は殻ごと買って、自分の手で身を取り出す。
そうすることによって、腕の運動にもなる。
消費者はダイエット、生産者は売り上げアップ、いいことづくしではないか。

ここまでの意図があって、「納豆ダイエット」を取り上げたのなら、発掘あるある大辞典もたいした番組だ。

結局のところ、この手の情報番組のダイエット特集なんて、「いかにうまく情報を操作して刷り込みを行うか」「どれだけ大きいインパクトを与えれるか」ということだけだと思う。
この2点さえしっかり押さえておけば、情報番組なんてどんな特集でもそこそこの視聴率は取れるだろう。
もっと言ってしまえば、雑誌やインターネットなどのメディアすべてにおいてもこの通りだと思う。
ウソを言わない限り、そのモノの本質などどうでもいいのだ。

上記に倣って、私も、発掘あるある大辞典の特集テーマを考えてみた。

「たったこれだけ!一日50kmのランニング」
「ほんの数時間で効果覿面!真夏の炎天下、自転車で峠を越える」
「印鑑一つでOK!月会費10万円のジムで全身シェイプアップ」
「断食ダイエット!リアルラマダン体験記」
「え!?毎日の通勤が!?片道30分の通勤を匍匐前進で」
「体脂肪率一桁も夢ではない!?無人島で1年間生活するサバイバル術」

どうだろう。
インパクトはかなりあるのではないだろうか。
高視聴率間違いなしだ。
そして、それらを実践すれば、確実にダイエットできること間違いなし。

つまるところ、簡単にできるダイエット法などない、どのような方法にしても地道な努力と継続が必要だ、ということだ。

 

 

いかがだろう、長々と書いてきたが、これらのダイエット論、近からず遠からずという感じではないか。
ど真ん中とは言えないが、少なからず的は得てはいる気がする。
いや、どちらかというと、あさっての方向に行き過ぎて一周して戻ってきた感じか。

皆さまにはこれらのことを踏まえた上で、納豆ダイエットに励んでいただきたい。

 

 

※本記事は、事実に基づいているように見せかけてはいますが、ほぼ筆者の妄想ですのであまり真剣に読まないようお願いします。
そして、反論等の真面目な意見は一切受け付けない。


2006年走り納めた [旅・自転車・アウトドア]

そういえば、去年の年末に、2006年の走り納めをするべく、静岡県は浜名湖に行ったので、そのときの模様でもお伝えします。
例によって、So-net Photoの方にもupしているので、見たり見なかったりすればいいと思う。
今回もあまりうまく撮れていないけど気にするな。
http://pht.so-net.ne.jp/photo/afroman/albums/40128

 

浜名湖は静岡県西部にある周囲長約114kmの湖です。
前回、渥美半島を一周したときには、車を停める場所でひどい目にあったので、今回は夜遅くなっても閉まらない雄踏総合公園というところの駐車場に停めて、そこから左回りに湖を一周。
実際に走った距離は、約70km程でした。
浜名湖の周囲には自転車道が整備されていて、走るのにはとても気持ちよかったです。

ってことで、撮った写真をいくつか載せときます。

 

■青空に舞う

澄んだ空をあまりにも気持ちよさそうに飛んでいたので思わずパチリ。
この日は風が強かったので、風に乗ってほんとに気持ちよさそうに飛んでいた。

 

■てっぺん!

浜名湖の北東部に位置する舘山寺というところのなんとか岩。
どうやら俺は高いところに登るのが好きらしい。

もちろん、キャリアでカメラを固定しての自分撮り。
カメラと立っている岩を行ったり来たりしたのは言うまでもない。

ていうか、このイタリアナショナルチームのウェア、かっこいいっしょ?

 

■光の中を進む

湖面に反射する太陽の光の中をカヤックが進む。
これまたとても気持ちよさそうだった。

 

■2,300円!

浜松と言えばうなぎ!
ということで、昼ごはんは舘山寺温泉の近くにあった店でうな重を食らう!
特上うな重大盛り2,300円なり!
蒲焼のうまさも当然ながら、白焼きをしょうが醤油で食べたのがめちゃくちゃうまかった!
そして、ご飯が超大盛り!
写真の奥に写っているんだけど、深さ5cmはあろうかという重箱にぎっしりご飯が詰め込まれている!
食いしん坊の俺もさすがにおなかいっぱいになりました。

ていうか、たまたま入ったこの店が何やら有名な店だったらしく、俺の後からもどんどん人が入ってきて行列ができていました。
白焼きをしょうが醤油で食べたあの味はぜひ味わってもらいたい味でしたよ。

ちなみにこの店は「志ぶきというお店。(http://www.shibuki.jp/
浜松に行った際にはぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ってな感じで、与論島への旅から始まった2006年自転車ライフが締めくくられたわけでした。

今年はどこへいこうかなーっと。


大奥 [日記とか]

年間3,000kmを走る。自転車で。
いろんなところに行って、行く先々でいろんな人に出会い、いろんなことを吸収したい。

それが今年の目標。

 

ちなみに、去年は約2,000kmぐらい走った
なので、ぜんぜん無謀な距離ではない。

旅の交通費を安くあげるためにはじめた自転車。
そんな安直な気持ちではじめた自転車だが、何やら生涯続けられるものを見つけれたような気がする。

アフロの自転車人がいたら、きっとそれは私です。(ウソ)
食べ物を与えるとものすごく喜びます。(これはホント)

 

2007年も走り続けます。

 

---

さて。

長い正月休みが明けて、本日が2007年の仕事初めでした。
本当は昨日からの予定だったのですが、6日未明に母方の祖父が他界したため、一日余分にお休みをいただいたわけです。

母方の祖父のため、同居はしていなかったけど、高校を卒業するまでは正月とお盆とお祭り時季の年に三回、一家で数日間泊まりで遊びに行っていました。
私たち兄弟が初孫だったため、それはもう、とてもかわいがってくれました。
決して甘やかされたりはしなかったけど、とてもやさしかったおじいちゃん。
人格者で好奇心も旺盛、近年ではパソコンを使いこなし、自分で撮った写真をプリントアウトなどして楽しんでいたおじいちゃん。

大好きだったおじいちゃん。

同居していたおじいちゃん(父方)も約10年前に他界しています。
兄弟で一番のおじいちゃんっ子だったので、ちょっと寂しいけど、時の流れには逆らえませんね。

昨年秋に病院へお見舞いへ行って顔を見たけど、この正月にもう一回お見舞いに行っておけばよかった。
それだけが唯一の心残りです。

きっと天国でも好奇心旺盛でみんなに慕われていることでしょう。

 

 

いやいやいや、新年早々しんみりしすぎ。
そんなんではおじいちゃんも喜ばないので、親戚一同が集まったときに気付いたちょっとおもしろ話でも。


①50歳を過ぎた親戚のおばちゃんたちはみんな顔が似てくる
血がつながっている親戚だから当然といえば当然だし、あまり見覚えのない顔が一気に集まったこともあると思うのだが、誰が誰なのかぱっと見まったく分からない。
髪型も体型もよく似ている。
後ろから見ようものなら、もう、さっぱりわからない。
終いには血のつながっていない親戚のおばちゃんの顔まで同じに見えてくる。


②そんなおばちゃんたちが集まると、「自分がどれだけ衰えたか」という話になる
集まったおばちゃんたちは、いわゆる「団塊の世代」と呼ばれる世代より上の人たちばかり。
こたつに入ってせんべいをぼりぼり食べながら、「こんなところでつまづいてこけた」とか、「こんなに物忘れがひどくなった」とか、「こんなに自然治癒力が落ちた」とか、そんな話ばっかり。
極め付けにうちの母の一言。

「まー、よかったー、ボケだしたのは私だけじゃないんじゃなー!あははははっははははははーっ!」

おばちゃん一同爆笑。

もう、そんな会話を聞いてるとおかしくておかしくて。
いや、「ボケはじめた」とか、実際は笑えないのだけど、もう、なんか、おばちゃんパワーが強烈で、もう、それがおかしくておかしくて。


③俺は団塊の世代に生まれていたらモテモテだったかもしれない
前出のおばちゃんたちのうちの一人が、うちの母に何やら耳打ちをしている。
というか、耳打ちをしているつもりなのかもしれないが、なにしろ声がでかいためまったく耳打ちになっていない。
で、その内容は、「hiroshiくん、モテるんじゃない?イケメンじゃなあ」と。
周りのみんなもうんうんとうなずいている。

いや、まあ、うれしいんですけどね。
うん、まあ、なんというか、ね。

そして、それを聞いた母がまた一言。

「そうなんよー、荷物はいっぱい持てるんでー!あははははっははははははーっ!」

おばちゃん一同爆笑。
それを見て俺も一言。

「いやー、数年前にヘルニアになって以来、あんまし荷物も持てんのんでー!えへへへへっへっへへへーっ、へっ・・・」

おばちゃん一同これにはあんまり反応せず。

なんだよ、よかれと思ってベタな返しをしてやったのに、ちくしょう。
というか、あのおばちゃんたちから"イケメン"という単語が飛び出すとは思わなかった。
恐るべし団塊の世代を影で支えてきた大奥たち。

 

久しぶりに親戚一同が集まると面白いですな。
ほぼ初めて会う親戚の方もいたりで。

 

 

そんなこんなで、少々あわただしい年明けではありましたが、今年もいろいろアフロっていきたいと思います。
そんな私に適当にお付き合いいただければ幸せです。
食べ物を与えてくれるともっと幸せです。

てな感じで、改めまして、本年もよろしくお願いいたします!


新春 [日記とか]

 

皆さま、あけましておめでとうございます!

今年もアフロっていきまっせー!